649-HI_Materials

Materials

バイクデザインの上で最も重要な部分が素材選びです。

我々は次世代のバイクにどのような特性が求められているのか、そこからスタートしました。

そして選ばれた素材を元に開発とテストを繰り返し、満足のいく特性を持ったモノを作り上げました。

そして専門的な言葉を抜きにして素材の特徴をお伝えします。

シンプルですが、それが重要であり、上手くいくのです。

C10 Carbon

Boardman C10カーボンはEliteカテゴリーの製品の為に作られました。

妥協なき確かな性能をライダーにお届けすることだけにフォーカスしています。

C8カーボンをベースにより強度の高い素材をミックスし、16%の引っ張り強度の向上を達成しました。

加えて適材適所に強度の異なるカーボンファイバーを配置することにより、軽量に仕上げながら強度と剛性の向上も達成しています。

C8 Carbon

C8カーボンを使用して作られたバイクは北京オリンピック女子エリート、ロンドンオリンピック男子トライアスロンの2度のオリンピックにおいてゴールドメダルを獲得しています。

我々のバイクはミドルクラスでさえワールドクラスの実力を持っているのです。

C8カーボンは主に東レT800カーボンをベースに作られており、C7カーボンに比べ約12%引っ張り強度を向上、さらに約28%剛性の向上も実現。

C7 Carbon

エントリーレベルのバイクに採用されているC7カーボン、入門編としても十分なクオリティを備え持つマテリアル。

C7カーボンは主に東レT700カーボンがベース。複雑なカーボン積層が強度、剛性、重量のバランスを最適化。快適性が損なわれていない点も見逃せない。

Ti10

最適なチューブ形状と的確なフレーム設計。

信じられないほど強く、他にないほどの追従性と快適性を両立。

ディスクブレーキ仕様で8kg台に仕上げてあり、重量と性能の両立にも抜かりはない。

Ti10はトリプルバテッド3AL/2.5Vチタンでできており、チューブ形状も素材の特性を最大限活かすための適正なバランスになるよう考え抜かれました。

X7Alloyと比較して174%の引っ張り強度、45%の弾性、66%の重量比強度の向上を達成しています。

X9 Alloy

Boardmanの中で最上位アルミニウムに位置するX9 Alloy

アルミニウムと他素材を適切な量で配合し、調整することで生まれる。

X7 Alloy

Boardman X7は航空宇宙レベルの熱処理を施されたアルミニウムを使用し、

自転車作りに最適なデザインや特性を最大限活かすことを可能にします。